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安藤美姫 相手は南里康晴 安藤の母親が出した3つの条件とは?

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出産していた安藤美姫だが
父親は南里康晴で間違いないと言われている。

しかし、なぜ未婚のまま出産をすることになったのだろうか・・・
そこには安藤の母親の思いが絡んでいたようだ。

安藤は幼いころに父親をなくしている。
フィギュアは遠征代、衣装代などで年間100万円は必要になってくる。
それを母一人でやってきたのだから、プロスケーター安藤美姫への思い入れは誰よりも強い。


一方、南里はプロとしては正直実績を残せていない。
世界選手権19位、全日本選手権3位が主な実績だが
2011年に引退後はスケートショーにたまに出場する程度だ。
その収入も微々たるものだと言われているため、これでは安藤と娘を養っていくことはできない。

しかし安藤と南里は幼いころから、家族ぐるみの付き合いをしている。
安藤も南里を頼りにしていたし、安藤のすべてを受け入れてくれる。
母親もそんな南里には感謝しているのだが、結婚となれば話は別。

苦労した娘には幸せになってもらいたかった。
格下の男性と結婚して、苦労するとわかっているのに許すことはできなかったという。

しかし、娘が産みたいという以上仕方がない。

そこで母親が出した条件が3つあるという。

1.南里が婿養子になること。
 →スケーター安藤美姫としての名前を残したい為。

2.南里が生活の基盤を整えること。
 →南里がこれ以上スケート関係の仕事で生計をたてるのはほぼ不可能。
   知名度のなさもあり、解説や指導者としても需要はない。
   であるなら、他の仕事でもなんでもやって、娘と孫を食べさせられるだけの収入を得ろということ。

3.ソチ五輪を目指すこと。
 →でき婚で引退してしまっては、関係各所やファンからも反感を買ってしまう。
  そうなると、引退後のスケート関連の仕事は厳しくなる。
  ソチ五輪で活躍し、華々しく引退を飾ればその後の人生は違ったものになるだろうということ。


以上三つの条件を満たすまで入籍はゆるされていない。

よって安藤は未婚の母となったのである。

娘を思う母の気持ちはわかる。
しかし、孫のことまで思えなかったところが
なんだか痛くて悲しい。

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